Trainer 02

Mika

TOEIC990点ホルダー。大学で英語専攻の後、大手英会話学校や多数の企業において、TOEICや英会話の研修を担当。ハンガリーの大学で日本語講師も経験。語学トレーニングに情熱を燃やす。

TOEIC指導歴は約20年、ご自身も「TOEICの満点は何度も更新しています」と 笑顔で仰るMikaトレーナー。帰国子女でもなければインター育ちでもなく、 なぜここまで英語力を伸ばすことができたのでしょうか。

ご出身は岡山と伺いました。どのような幼少期で いつから英語に興味を持ち始めたのでしょうか?
私は岡山県の倉敷で生まれて、高校までずっと公立で育ちました。中学1年生でABCを習い始め・・・と言う、本当にごく普通の平均的な教育環境でした。ただ子供の頃に親が水泳 やピアノなど色々な習い事をさせてくれたのですが、唯一続いたのが英語。小さな頃から英語が好きだったんですね。
幼少時の英会話が英語好きになったきっかけだったのですね。
そうなんです。それからずっと英語が好きで、上智大学の外国語学部の英語学科に入学しました。そのコースには帰国子女もたくさんいて、最初に出席を取られた時に私は普通に「yes」と答えたのですが、私の次の人が「here」と答えたんです。海外では「私はここにいるよ」って言う意味で「here」と返事するんだ!もう全然違う!と、いきなりものすごくカルチャーショックを受けましたね。そこからまた新たに「英語を頑張ろう」って。
入学直後に強烈な洗礼を受け、そこからまた 英語への興味は深まったのですね。

 

実は最初に興味を持ったのは、「母国語を教えること」だったんです。大学生の時にイギリスに2ヶ月留学し、その時の先生がとても素晴らしくて。「私もあんな風に、母国語をしっかりと教えたい」と帰国後に日本語教育能力検定を取得し、卒業と同時に青年海外協力隊として、ハンガリーの大学に2年間日本語教師として赴任しました。立ち上げからのスタートでビラを配って「日本語一緒にやりませんか?」という勧誘から始めてとても楽しかったんですよ。

キャリアのスタートは日本語教師だったのですね。
そうなんです。でも母国語って誰もが自然と身についているものなので、教えるのはなかなか難しくて。それで帰国した後には、今度は英語を教える側にシフトしました。最初は英 会話と企業での英語研修の仕事を並行してやっていたのですが、自分自身が学ぶこともすごく多い企業研修の方にはまってしまい、結果的には企業研修一本に。 当初は駐在向けコースや英会話、ビジネス会話など色々なコースがありましたが、ここ最近では企業内でTOEICのニーズがどんどん高まってTOEIC対策ばかりになっていました。 それで私自身もブラッシュアップする必要性を感じて、毎年のように受験し続けているんですよ。
今回LePlusに加わった理由は?
企業研修は集団授業だったので、一対一でしっかり一人の生徒を見る、そしてその人その人に合ったカリキュラムを考えて力を伸ばして行くというところに興味を持ちました。集団指導でも数百点伸ばした経験も多々ありますが、一方でなかなか伸びない生徒さんがいたのも事実で、これが集団指導の限界かなと思っていました。私自身ヨガや筋トレが趣味で、マンツーマンでレッスンを受けたりトレーナーの方を色々見ているので、「あれの英語版って面白そうだな」って。なので、これからの生徒さんとの出会いがとても楽しみなんです。
LePlusに通う生徒さんに 「英語ができることでこんな風に世界が広がるよ」 というアドバイスをお願いします。
今ネットを通じて情報収集をするのは当たり前の時代ですが、英語ができると取れる情報も仲良くなれる人の範囲もずっと広がって、今まで閉じていた窓がどんどん開いていきます。文字通り世界が広がりますよ。私自身もボランティア活動をしているのですが、海外の情報も分かったり外国人ともすぐに友達になれるので、活動の範囲も幅も広がっています。こういう経験が出来るので、英語の勉強することは絶対に損はしないと思います。
それでは最後に20年後にやっていたいことを教えてください。
私は新卒で海外で日本語を教えていましたが、それからずっと英語を教える仕事をしてきました。こういった様々な経験を積み重ねて、20年後には青年海外協力隊シニアで、また日本語を教えたいですね。新卒時とはまた違う貢献の仕方ができるのではないかと思っています。

「英語が苦手!」とずっと思い続けてきた人が、 トレーニングを通じて新しい可能性の扉を開く瞬間を、 たくさん目撃してきました。期限を決めて、腹をくくって 英語に取り組む期間は、必ず一生の財産に。 全力でサポートします!

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