Trainer 01

Asami

幼・小と「英語で学ぶ」イマージョン教育を受け、明治学院大学の国際関係及びサンフランシスコ州立大学にて国際関係学部の学位を取得。IT企業で営業として勤務の後、LePlus立ち上げにジョイン。

LePlusのトレーナー第1号として、また広報や教室運営にも関わる様々な 活躍を見せるAsamiトレーナー。転職を決意した理由や、トレーナー内で 唯一幼少時から英語の環境に慣れ親しんできた経歴について伺いました。

幼少時から英語環境にいたと聞きましたが、 詳しく教えてください。

私は幼稚園から静岡県沼津市にある「加藤学園暁秀」という学校の出身なのですが、ここは当時はまだ全国でも珍しかったイマージョン教育を行なっている学校の先駆けです。イマージョン教育とは、一般的にはこのように紹介されています。 「プログラムとは、未修得の言語を身につける学習方法の一つ。 没入法と言われることもある。 目標とする言語の言葉だけを習うのではなく、「その言語環境で」他教科を学びその言葉に浸りきった状態(イマージョン)での言語獲得を目指す。 1960年代にカナダで始まり、2006年現在は世界各地の学校で導入されている。」 (引用:wikipediaより) つまりイマージョンとは、一般の学校のように「英語を学ぶ」のではなく、英語を母国語 のように使って様々な教科を学ぶ仕組みです。私は幼稚園の頃からこの環境にいたので、 少しは文法を習ったものの、文法から入るというよりはネイティブの先生から自然と英語を身につけることができました。

自然と英語が身につく環境にいたというのはとても幸せなことですね。 幼稚園からずっとイマージョン環境だったのでしょうか。

いえ。日本語も大切なので、小学校で英語のコミュニケーションが問題なく取れるようになったところで、中学高校は同じ学校内の普通科に移りました。そこでは英語を基礎から、それこそbe動詞からしっかりと学びました。そして大学では明治学院大学の国際学科に入学し、また英語がメインの環境へと戻ります。大学2年で休学してサンフランシスコ州立大学に編入し、2年後に大学を卒業した後は再び明治学院大学の4年生に。それから卒業に向けてのラストスパートで、ハードな数年間でしたが、無事にDouble degree(2つの学位)を取得することができました。

数年の間に日米の大学を卒業とは、大変な苦労だったと思います。 さて今回LePlusに 参加された理由は何だったのででしょうか?

以前はIT業界の営業職でしたが、元々大好きだった英語に関わりたいという思いがずっとありました。私には将来海外の大学で日本人留学生の受け入れをしたいという目標があるので、LePlusの求人を見たとき に「英語の教育に関われる事は私自身の経験にもなるのでは」と思ったんです。自分も学生時代に留学してとても苦労をしたので、生徒さんの学習を バックアップしたいという気持ちもありましたし。

LePlusに参加したのは、大学時代の留学経験が 大きなきっかけになっているんですね。

そうなんです。サンフランシスコの大学に留学した当初は、周りの学生達が質問をしたり意見を言っていても私はなかなか自分の意見が言えず、ずっと悔しい思いをしていたんで す。それが段々疑問を持つようになり質問もできるをようになって。そういった様々な経験を経てサンフランシスコ州立大学を卒業できたことは、自分自身の大きな自信になりました。私自身が変わっていったのは周囲の手助けがあったからなので、自分も助ける側に回りたいなと思っています。またLePlusでは、新規事業に関われるというのもなかなか無い貴重な経験だな、と興味を持ちました。

Asamiトレーナーご自身も英語力があった事が人生を大きく変えたと思いますが、 生徒さん達へも英語を学ぶことへのメッセージをお願いいたします。

私自身も元々英語でコミュニケーションが取れたこと、またサンフランシスコに留学したことで世界中に友達ができ、色々な価値観に触れ自分自身が大きく成長したと実感しています。LePlusが提供するのはTOEICの点数アップのサービスですが、点数が上がることはもちろん、自分自身が3ヶ月間頑張れたことも自信になると思うんです。TOEICで高得点を取ることで選択肢も広がるし、自分自身の武器になるので気持ちが楽になると思います。そんなお手伝いが一緒にできたらな、と思っています。

ありがとうございます。それでは最後に 20年後にはどんな生活を送っていたいですか?

英語力をさらに磨いて海外で生活しながら子供を育てていたいです!

今まで何度も英語を勉強してようと思ったけど、 続かない方。英語に苦手意識のある方。 一緒に3ヶ月間トレーニングしてみませんか? 何度も英語の壁にぶち当たり乗り越えてきた私に、 ぜひステップアップのお手伝いをさせてください。

他の先生のインタビューはコチラ