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入会の際のTOEIC形式テストでは300点台というスコア判定からスタートし、日々の努力の積み重ねで3ヶ月で660点に!
本人の目標点数も700点と大幅アップ。


3ヶ月間TOEICの勉強に明け暮れた小見様。その成果についてお伺いしました。

LePlus(以下Le) まずは3ヶ月お疲れ様でした!!「一日100語」という膨大な単語テストを3ヶ月一度も落とさず、すごいペースで習得されたと伺っています。大変な努力があったと思いますが、まずは今回受講を決めたきっかけを教えてください。
小見様(以下 小見)私が「本格的に英語を勉強しなくては」と思ったのは、去年の始めくらいから英語ができないことで業務に支障が出ている、と感じたからです。私の仕事は内部監査ですが、内部統制の整備やルール作りについて「このようにした方が良い」というアドバイスも行います。海外の会社を買収したことによって海外企業へも同じようなアドバイスを行うことになりました。そのやり取りは当然英語。Google翻訳に頼りまくりでどうにか行ってきましたが、海外出張を重ねるにつれて、段々自分でも「英語がちゃんと話せるようになりたい」と思うようになったのです。英語は本当に大嫌いで、付属だったため大学受験もしなかったことからずっと避けてきた科目だったのですが。

Le日本国内にいても国際化の波に巻き込まれてしまったわけですね。メールでのやり取りは調べたり聞いたりしてどうにかなったとしても、実際に現地に赴くとなるとやはり全く英語が分からないと厳しいものがありますね。

小見ええ。業務自体は常に通訳がいるのでどうにかなるのですが、数日海外へ行くとどうしても会食や雑談の機会があるじゃないですか。日本から行くメンバーは私以外ほぼ全員しゃべれますし、買収先の企業の方々も英語圏の方であるかないかに関わらず、みんなしゃべれるんです。それで毎回出張先でも会食でも、とにかく一人でずっと黙っていて。その状況にとても疲れてしまいました。この環境はこれから変わるどころか、むしろこういう機会はさらに増えて行くでしょうから。そこで一念発起したんです。

Le会食の場で他の方々が笑いながら話している時に一切入れない、という状況はとても辛いですね。でもそれだと、TOEICというより「英会話力を身につけよう」と考えるのかな、と思いますが。

小見そうなんです。仰る通りで「話せるようになりたい!」という思いが強かったので、まず最初に始めたのは、外国人と話すオンライン英会話でした。話題になっているところも含めて2つの会社でオンライン英会話を3ヶ月やっていました。ところが、毎回予習復習をしっかりやって臨んでいるにも関わらず、全く自分で成長している実感が得られなかったんです。全然変化もなかったですし、これをこの先続けても話せるようになるイメージが浮かばなくて。今考えると当たり前ですよね。基礎ができていなくて、その場でたった15分20分話しても、力がつくはずはないのですから。この経験から「本当に話せるようになるにはもっとスパルタで自分を追い込まなければダメだ」と。そこで探していて見つけたのが、LePlusでした。

Leなるほど。3ヶ月オンライン英会話を経験されたからこそ、「これではダメだ。スパルタで行こう」と思われたのですね。LePlusのどのようなところが入会の決め手になったのでしょうか?

小見最初に興味を持ったのは、正直に言うとキャンペーン中で大幅に値下げをしていたところです。そこで興味を持って体験に行ってみると、初回でみっちり2時間のテストを受け、あまりの自分の出来なさに愕然としたんです。そこで現実を突きつけられ「これは腹をくくってやるしかない」と。その上でLePlusのカリキュラムを聞くと良い意味で非常にスパルタで、まさに私自身が求めているものだと思いました。基礎をすっかり忘れているのに、数週間で話せるようになる、なんてありえないですよね。またカウンセリングで話している際にトレーナーの先生の経験豊富さがとても伝わってきたので、「プロの先生を信頼して道筋を立ててもらいながら、しっかり基礎から鍛えよう」と思ったんです。特に「TOEICの点数をあげたい」という目的ではありませんでしたが、私の場合話すだけじゃなく書くことも求められるので、英語の総合力を上げるという意味では、非常に目的に合っているカリキュラムだと思いました。

Le小見さんの素晴らしいところは、もちろん仕事を続けられながら「毎日100単語暗記」という膨大な単語テストを一度も落とすことなく、3ヶ月続けられたことです。基礎レベルから始めて一番難しい「キクタン990」まで到達したのは異例なこと、とトレーナー陣も舌を巻いていました。どのように勉強時間を確保されたのでしょうか。

小見入会の際に「一日120分の勉強時間は確保してください」と言われましたが、ちょっと始めてみてすぐに「基礎力が全然無い自分は120分ではとても課題をクリアできない。200分は必要」と気づき、「毎日200分の勉強時間を確保する」と決めました。この3ヶ月間はプライベートの誘いは全て断り、とにかくTOEIC勉強優先にしようと。まずは朝5時から1時間はシャドウイングやオーバーラッピングなど、声を出す勉強と決めました。子供達が起きてくると気になって集中できないですし、発音を妻にも聞かれたくなかったですから。あと、お昼休みも30分シャドウイングと決めました。共働きの妻にも大きな負担を与えてしまったと思います。

Leご家族のご理解あってこそ、の3ヶ月でしたね。「朝は1時間声出し」「昼は30分シャドウイング」のように、かなり具体的な勉強スケジュールを決められたことが、毎回確実に全ての宿題をこなして力をつけていった大きな要因なのですね。スタートしてどれくらいでそのようなルーティンが決定できたのでしょうか??

小見この分量だと、行き当たりばったりで進めていたらとても終わらない」と気づいたのは、1回目の授業が終わってすぐでした。「細かく計画を立てないと無理だ」と思い、授業が終わったらすぐに次の三日の細かなスケジュールを立て始めました。最初のうちは時間的にも厳しくて色々な取りこぼしが出てしまい、最終的な学習カリキュラムが出来上がったのは、3回目の授業の頃、つまり開始から二週目だったと思います。この枠さえしっかりと決まれば、あとはこれを確実にこなして行くだけです。

Le3ヶ月の間モチベーションを保ち続けるのはとても難しいと思いますが、小見さんが3ヶ月の間途切れずに頑張りきれた要因は、なんだと思いますか?

小見私自身実際に常に仕事で英語を使う環境なので、「何が何でも話せるようになりたい、会食で一緒にみんなと話をしたい」という気持ちはとても強かったですね。それが一番のモチベーションです。海外出張の際にキャビンアテンダントさんにメニューを聞かれるのさえ嫌で嫌でたまらなかったので、普通に会話ができるようになりたいな、と。

勉強の面では、毎日宿題報告などのやり取りをして叱咤激励をしてくれるトレーナーの存在は非常に大きかったですね。そもそも「独学ではできない」と思ってプロに習うことにしたので、スパルタで進めることは覚悟していました。その上で物理的な意味だけではなく常に隣で見てくれて、宿題や質問にも的確な回答を示してもらえるのはとても有り難かったです。

Le3ヶ月の大変な努力の結果、初回のテストが300点台※というレンジでしたが、3ヶ月目の模試では660点の判定に。当初の「550点」というトレーナーの目標点数をご自身で「最終目標700点」と上方修正されたそうですね。

小見そうですね。大学生の平均が600点程度と聞いたので、すぐには難しくても年内には700点を目指したいです。

Le3ヶ月終えてみて、ご自身で成長を感じるシーンはありますか?

担当のMikaトレーナーと

小見まだ色々な場面で英語が分かる人に頼っていますが、単語レベルではありますが聞き取れる言葉が増えたなと感じています。また会社に定期的に英語の刊行物が届くのですが、昨日初めて手に取ってみたんです。いつも嫌ですぐに捨ててしまうのですが。そうしたら今まではほとんど分からなかったのですが、昨日見たら意外と概要が把握できるくらいになっていました。メールも、Google翻訳に頼ることなく読めるようになりました。

Leご自身で実感できると嬉しいですね。それでは最後に、今後の目標を教えて頂けますでしょうか。

小見自分の中ではこれでやっと基礎固めができた段階です。自分のゴールを10とすると、まだそのうちの1のレベルにしか到達していないと思っています。先生に教えて頂いた勉強法を継続させて、最終的には海外での全てのやり取りを通訳を介さずに行いたいですね。そのためには専門用語もたくさんありますし、まだまだやることがありますね。

Leまだスタート地点に立ったばかりなのですね!これからもぜひ継続して頑張っていってくださいね。