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3ヶ月で約250点アップの秘訣は、トレーナーの日々の励ましに答えたい気持ちと勉強を楽しむ様々な工夫。とにかくレッスンが楽しかったこと。
3ヶ月で250点相当アップ!


「今回お話を伺ったLePlusの卒業生は、広告代理店に勤める山田直道様です。普段のお仕事で英語を使う機会はほとんど無く、「海外の外国人の友人たちがいるけれど、あまりコミュニケーションが取れないので、彼らともっと親しくなりたい。海外にもっと友達が欲しい」と、どちらかと言うと英会話的な内容を希望されていました。
ところが通ううちにTOEICの勉強に目覚め、様々な時間的な工夫をこらしながら宿題や家庭学習もしっかりとこなして見事3ヶ月で約250点アップ!様々な隙間時間を使った勉強法やモチベーションの保ち方などを中心にお話を伺いました。

 

LePlus(以下 Le) 長い3ヶ月間お疲れ様でした!!!山田さんは宿題を忘れることも「1日100個」の英単語テストもほとんど落ちることなく、非常に努力されたと伺いました。まずは終わってみての感想を教えてください。。

山田さん(以下 山田)「楽しかった!」のひとことです。もちろん宿題は大変だったり大量の単語を覚えることもとても辛かったですが、とにかく楽しかったです。それはトレーナーさんがとても楽しそうに教えてくれ、そして毎日毎日LINEで励ましたり褒めてくれて、時には厳しい声もかけ、ずっと一緒に頑張ってくれたからだと思います。

Leトレーナーとまさに二人三脚で乗り越えた3ヶ月だったのですね。山田さんは受講前はTOEICの受験経験が無かったと伺いましたが、初めて受けられた時の感想はいかがでしたか?

山田時間に追われて、全てを解ききれないままあっという間に終わってしまいました。LePlusでは様々な解き方や効率的な時間配分を教えていただいたのですが、最初はそんな知識もないので、一問目から一つずつ解いていって時間切れになってしまいました。

LeTOEICの問題は膨大ですから、多くの受験生が時間との戦いになってしまいますよね。

山田そうですね。時間配分についてはLePlusで各Partの戦略を徹底的に叩き込んでもらえたので、それが得点アップに繋がったと思います。

Leとはいえ、やはり英語は「文法を正確に理解する」「膨大な量の単語を覚える」といった地道な努力が必要です。特にそれを3ヶ月でやろうと思うと、非常に負荷が大きいと思います。山田さんはどのように学習時間を確保されたのでしょうか。

山田まず最初にカリキュラムを聞いた時に「これは本気で取り組まなければならない」と感じ、一日2時間の勉強時間を確保することに決めました。今まで学習習慣が無かったので勉強時間を確保できない日もありましたが、「片道40分の通勤の時には座らないでもできるリスニングの勉強をする」「しっかり腰を据えないとできない文法や宿題はファミレスでやる」など、自分なりに学習プランを立て、できる限り空き時間を見つけては実行していました。

Leなるほど。過去の受講生の皆様もそうですが、「社会人だから時間がない」ではなく、その中で「この環境ではこの勉強、この勉強はしっかりと時間と場所を確保して」など、細切れの時間をうまく組み立てていくことが重要なのですね。

山田そうですね。一日2時間も勉強をする、と言う経験は社会人になってから全く無かったので、少しでも楽しんで続けられるように音声が聞けるアプリを使ったり色々工夫しました。使っていた参考書にアプリがあって音声で説明が聞けたので、満員電車でも勉強できてとても良かったです。また「毎日するように」と言われていたオーバーラッピングも実は電車の中でやっていました。オーバーラッピングを習慣化できたことで、格段に聴く力が上がったのですが、実際に声を出さずに口パクでも十分効果がありました。なので、通勤の時によくやっていました。これはとても大きな成果を生んだと思います。

Le口パクでも同じように効果があるんですね!「声を出せる勉強場所と時間を確保する」というのは忙しい社会人にはなかなか難しいので、それは非常にありがたい情報です。「1日100個」と言う千本ノックのような単語の宿題はどうでしたか?

山田実は私は、色々イメージをしながら単語を覚えるのは結構楽しくて好きだったんです。とはいえ、1日2時間の勉強時間確保のうちかなりの時間は単語の記憶に取られるので、まずはしっかり勉強時間を確保すること。これが一番苦労しました。でも、このキッカケで飲み会や遊んだりする機会を減らすようになり、お金が貯まると言う思いがけない嬉しいこともあったんですよ。

トレーナー山田さんは10年以上英語学習から離れていたにも関わらず、毎回の単語テストをほとんど落とすことなく、ものすごいペースで進めていくことができました(単語テストの合格率が80%以下だと次に進めないシステム)。これは陰に相当な努力があったと思います。

Leこちらに通い始めてから初めてTOEICを受けたと言うことで、まずは形式や勉強法に慣れるまでがとても大変だったと思います。ご自身で手応えを感じ始めたのはいつ頃でしょう?

山田最初は言われるがままに単語を覚えて、文法の宿題をやって、できないなりに一生懸命オーバーラッピングをやって、とついていくだけ、宿題をこなすだけで精一杯でした。それが学習を始めて1ヶ月ちょっと経った頃にTOEICの模試を受けたところ、以前とは全く違う「あ、ちょっと分かるようになっている」という手応えがあったんです。解き方が分かって来た、と言うか。その辺りから勉強も楽しくなりましたね。

トレーナー山田さんは地道な努力をしっかりしてくれていたので、知識はどんどん充実していったのですが、「読解スピードが遅い」という課題がありました。山田さんの場合、その原因は主に「返り読み」だったので、解決策として提示させていただいたのが、オーバーラッピングでした。本来、リスニングのトレーニングなのですが、スクリプトを読む過程を通じてリーディングにも効果が期待できます。ネイティブの音読スピードで意味を処理していかなければならないので、じっくり読んで文構造を把握する暇も日本語を介する暇もありません。これによって、返り読みせず、文章を頭から理解していく読み方を鍛えていきました。入会時は塗り絵が30問近くあったのですが、2ヶ月が経過する頃には、その数は激減していましたね。

Leまさに努力の賜物と言えますね。日々の業務で英語を使う訳ではない、と伺いましたが、お忙しい中そこまでモチベーションを保ち続けられた秘訣はなんだったのでしょう?

山田やはりトレーナーが毎日送ってくれるLINEの存在が大きかったです。励みになる一方勉強にも手が抜けませんでした。

Leそれはなかなかプレッシャーですね。

山田そうなんです。でもだからこそ休まず勉強ができたし、それを重ねることで少しずつ「読める」「聴ける」が増えて、自分で実感することができたのだと思います。短期間で実感できるのはとても嬉しいですし、これは一人では絶対にできなかったことだと思います。

トレーナー LINEでの学習報告は、書こうと思えば嘘の報告だってできるんです。でも山田さんは学習時間を確保できなかった時は、正直にそれも報告してくれたので、こちらも山田さんの学習状況を常に把握できました。そのお陰で、目標スコアを達成するための距離を正確に測ることができ、最適な学習プランを毎日LINEでお伝えすることができました。

Leそれでは最後に、山田さんの今後の目標をお聞かせください

山田このまま勉強を継続してまずは600点を目指します。特にオーバーラッピングは全く知らない学習法でしたが、リスニングだけではなく、リーディングにもとても効果があることが分かったのでずっと続けたいです。そして当初の目標であった、海外で友人とコミュニケーションをしっかり取ること、さらに友人を増やすと言う夢を叶えていきたいですね。

Le夢が実現することをトレーナー一同願っています!本日はありがとうございました。

※効果は個人により異なります