student 05

帰宅時間が深夜をすぎるなど、非常に多忙な日々が続く中、様々な工夫で一日2時間の勉強時間を確保。
トレーナーとの二人三脚で3ヶ月で300点相当アップ!


LePlus(以下 Le) 過去に何度もTOEICにチャレンジしていて400点の壁を超えられなかったそうですが、今回TOEIC形式テストで600点超え!おめでとうございます。まずは今回受講されたきっかけから教えてください。

佐々木さん(仮名): ※ご本人のご事情によりお名前・お写真等は伏せさせて頂きます(以下 佐々木) 私はITインフラ基盤業務に携わっていますが、TOEIC500点は社内の昇進要件なんです。業務で使うことは無いのですが、製品マニュアルが英語だったりすることがあって。そんな時はその情報を取ることを諦めるか、一生懸命日本語の資料を探していましたね。何度受けても400点すら届かないので、いい加減腰を据えて勉強しようと思ったのが、入会の理由です。

Le昇進要件となると頑張らざるを得ないですね。今までは独学でチャレンジされていたのでしょうか?

佐々木はい。過去に何度も受験していますが、毎回300点台。500点ははるか遠く、海外旅行に行くたびに「英語が話せるようになりたい。勉強しよう」と思うのですが、いつもモチベーションが続かないんですよね。そこで今回「もう自力ではダメだ。プロの手を借りよう」と思ってこちらに通うことに決めました


Le数ある中から私たちのサービスを選んで頂き、ありがとうございます。入会の決め手となったのはどんなところでしょう?

佐々木ネットで偶然見つけて体験に来てみたら、トレーナーの方をはじめ、皆さんすごく雰囲気が良かったのが大きかったですね。ここなら3ヶ月しっかりやり通せそうだな、と。またキャンペーン期間だったのも決め手となりました。

Leありがとうございます。では早速この3ヶ月の勉強についてお聞かせください。LePlusに通われる方の大半は社会人、中でもお忙しい仕事をしていらっしゃる方が多い印象です。佐々木さんも含めて「勉強時間の確保」がまず最初の大きな課題になると思いますが、どのように確保されていましたか?

佐々木最初に「毎日2時間勉強して下さい」と言われた時は正直、「1時間だって厳しい」と思いました。もう学生時代から長いこと勉強の習慣は無いですから。でも入会したからにはやらなくてはいけないので、まずは「隙間時間を見つけては単語を覚える」ことを習慣化しました。「金フレ」はアプリがあったので電車などでの勉強も楽でしたが、アプリの無い教材は自分でパソコンで作ってスマホに入れ、移動中などいつでもどこでも勉強できるようにしました。

Leご自身で自分の単語アプリを作ってしまったのですね。実際2時間の勉強は可能でしたか?また苦しかったこと、工夫したこともお教えください。

佐々木最初は1時間でも難しいと思ったのに、やってみたら「やればできるんだな」というのが感想です。意外と隙間時間はありますし、アプリや先ほど言った単語情報をスマホに入れることなど時間を活用する準備が大事だなと。辛かったのは単語の宿題で1日100単語覚える必要があったのですが「必死に単語を覚えても、また24時になると宿題範囲が100語増えている」という恐怖ですね。

勉強もやっているうちに段々自分に合った方法が見えてきて。発声系はひたすら家でやる、逆に文法は家でやると集中できないのでcafeで、単語は移動中の電車や隙間時間、と、自分にとって効率の良い勉強法が分かって来ました。

LeLePlusでは日々100個の単語を覚えるなど、非常に宿題もハードです。ついつい「仕事が忙しい」などを言い訳にサボりたくなってしまうこともあると思いますが、何が日々の勉強のモチベーションになったのでしょうか。

佐々木やはり週に2回実際にお会いし、日々LINEをくれるトレーナー方の励ましが一番大きかったです。また単語テストなどを落とさずにクリアするととても褒めてくださるので、その気持ちを裏切れないというのも大きなモチベーションになりましたね。

トレーナー佐々木さんはどんなにお仕事がお忙しい時でも、きちっと学習されて涼しい顔をして満点を取られるんです。単語のテストも落とすことなく、本当に陰でしっかり努力をされているんだな、といつも感じていました。

佐々木仕事が忙しい時期も確かにありましたが、だからと言って「全ての飲み会を断る」というようなことは、あえてしない様にしていました。仕事と勉強だけだとかえって行き詰まってしまうのでリフレッシュしながらメリハリをつけることがモチベーション面で質の高い学習に繋がると感じたからです。なので、この3ヶ月も変わらず飲み会には行き、その分帰宅後に睡眠時間を削ってでも「単語を覚える!」「文法問題をやる!」ことを繰り返していましたね。

Le最初は宿題をこなすのに必死で頑張っていらっしゃったと思いますが、ご自身で「あ、力がついたな」と感じたのは、いつ頃、どの様な場面でしたか?

佐々木勉強を始めて1ヶ月目頃に「語彙力が増えたな」と感じました。長文を読んだりするときに、以前より知っている単語の数が増えたのです。また同じ頃、最初苦戦していたリスニングで、ちょっとずつ音が拾えてきたという感覚もありました。シャドウイングがとにかく難しくてついていくのに必死だったのですが、これが段々効果に繋がってきたなと。

トレーナー佐々木さんはここで初めてシャドウイングに触れて、最初は相当苦しんでいらっしゃいました。それがしばらくすると慣れて、ご自身でしっかりと理解し涼しい顔でこなしていて、その辺りから拾える音が格段に増えたと思います。そしていつのまにか、音声モデルの無い文章でも音の連結などのルールを適用して音読できるようになっていました。単語テストや文法テストもすごい勢いでどんどんクリアしていったので、それが今回の600点超えに繋がったと思います。

Leご自身で3ヶ月学んで、一番印象的なことはどんなところでしょうか。

佐々木独学でやっていた時は、問題数が膨大で分からない問題も多いので「分かるところは確実に取らなきゃ!」と、とても時間をかけてしまっていました。それでいつもたくさん手付かずで残ってしまっていましたが、分かる範囲が広がったことで「どんどん進めた方が結果的に点数が取れる」という意識に変わりましたね。

特にリーディングは「正確さ」と「速さ」のどちらを優先すべきか、というのが課題でしたが最後の方になったら先生に「どちらも優先して、この時間内で全部読むように」と言われたんです。絶対無理だ、と思ったのですがやってみたら出来たんですよね。その訓練から、格段に読むスピードが上がりましたね。

トレーナートレーニングも後半になると、実戦に耐えられるスキルを身につけなければなりません。佐々木さんの場合は2ヶ月が終わる頃に様々な基礎力が確実に上がったと感じたので、「読むスピードを上げてもいける」と感じたんです。いつそのタイミングが来るかは本当に人によって様々ですが、佐々木さんは私の予想通りしっかりと「速さ」「正確さ」を両方上げていくことについてきてくれましたね。

Le独学で勉強していた時期から比べて、ここで学んで良かった点はどんなところでしょうか。

佐々木自分で勉強していた時はオーソドックスな文法書や問題集を買って、受験生の様に勉強をしていましたが、ここでは品詞や接尾辞など、「文の構造・理論」を教えてもらうことが出来ました。この根本的な構造の理解によって、飛躍的に文法力が上がったと思います。またシャドウイングのスキルも一人では得られなかったものですし、毎日ネイティブの音源を聞いて喋るという作業が、リスニング力にも繋がったと思います。

Le3ヶ月は終了しましたが、今後の英語学習の目標を教えてください。
佐々木昇進要件の500点をクリアしても、そこから先、700点800点を目指したいですね。外国人とも話せる様になりたいですし、耳ももっと鍛えたいです。リスニングを鍛えるには自分の声を出すことも大事、とここで学んだので引き続き学習を続けていきます。

トレーナーそれではあらためて最後に、この3ヶ月の感想をお聞かせください。
佐々木私は過去に6,7回TOEICを受験し、毎回300点台でした。その度に「どこかに通って勉強しよう」と思ったのですが、いつもなんだかんだと忙しくて。そこで今回、「忙しく無くなるのを待っていたらいつまで経っても行けない」と気づき、「やる、と決めたら今だ。やってみてダメならその時考えよう」と腰を上げたんです。タイミングを見ていたらいつまでも無理だから、とにかく今。自分に言い訳をしない!と。結果的にはこれが良かったです。ここまでギリギリの状態で頑張るには3ヶ月という期間が妥当だったと思いますし、毎回のレッスンがとても楽しかったのが良いモチベーションになりました。

Le3ヶ月間お疲れ様でした。今後も引き続き英語学習を頑張って、ぜひ700点・800点の高みを目指してくださいね!

※効果は個人により異なります