student 04

TOEIC形式テスト400点台というスコアから、3ヶ月で750点へ!「TOEICのテクニックだけを教えてくれる塾だと思って入ったが、本当に使えるための『英語の総合力』をあげてくれた」
3ヶ月で300点相当アップ!


隙間時間をうまく利用し「自分に合った学習法」を見つけた結果、当初の「なんとなく合っている」から「確実に合っている」へ大きく成長。人には見せない地道な努力と意志の強さが、3か月での大幅点数アップにつながりました。

 

LePlus(以下 Le) 3ヶ月間お疲れ様でした!家族旅行の際にも問題集を持って行かれたと伺いましたが、隙間時間の利用や、地道な努力を重ねての大幅な点数アップだったと思います。仕事との両立含め、色々とお聞かせ下さい。まずLePlusに入られたきっかけは何だったのでしょうか。

太田さん(仮名): ※ご本人のご事情によりお名前・お写真等は伏せさせて頂きます(以下 太田)私が今勤めているのは外資系の企業で、多くの社員がTOEIC900点台を持っているような環境です。会社の経営陣には外国人もいます。私自身は本当に英語が苦手なのですが、TOEIC満点レベルの私の上司に、「TOEICを受けておいて」と言われたのが今回受講した直接的なきっかけです。

Le上司命令となるとそれはもう逃れられないですね…。そこから私たちのところへ、どのようにたどり着いたのでしょうか。

太田実は上司に「TOEICを受けろ」と言われたのは、今からもう4,5年も前のことです。私は英語に対する苦手意識が強いためずっと避けてきましたが、もうこれ以上先延ばしにはできないという状況になりまして。そこで「短期でTOEICを集中的に上げてくれる」塾を色々と探しました。また、時間が無いので「効率的に教えてほしい」という思いから、マンツーマンと言うのも大きなポイントでしたね。そこで、ネットで探して見つけ出したのがこちらのLePlusでした。

Leなるほど。「TOEIC 短期」という条件で探して下さったのですね。実際に二日間の体験を受けてみられた際の感想はいかがでしたか?

太田初日のテストはとにかく「長い!」「疲れた!」という印象でしたね。入塾にあたって私自身の実力を、単なる点数だけではなく正確に把握するためにテストが必要なことは分かっていますが、TOEICと同じ条件で「集中して2時間のテストを受ける」というのは、長らく英語の勉強から遠ざかっていた私にとっては非常にハードなものでした(※2)。「このテストをもう他で受けたくない」というネガティブな気持ちと同時に、色々お話を伺ったトレーナーの方々の「TOEIC講師」としての力量を非常に感じたので、「よし、ここで頑張ってみよう!」と。成果をしっかり出してくれるところに入りたかったので、授業料を細かく調べたりいくつもの塾と比較したり、ということはありませんでした。

Le確かにTOEICのテストは、集中力を最後まで維持するのも大きな課題の一つです。実際に入会してみていかがでしたか?

太田良い意味で一番驚いたのは、TOEIC専門塾というと漠然と「TOEICの解法のテクニックを教えてくれる場所」という印象だったのですが、実際にはそれだけではなく「将来的に仕事で英語を使う」ことを念頭に総合的な英語力を上げてくれたことです。仕事で英語を使う時には話すシーンも多いので、文法や単語はもちろん、発音矯正までしてくれたのがとても有難かったです。

トレーナー太田さんは最初にいらっしゃって色々話しているうちに、「LとR」の発音の区別ができていないことが分かりました。これは日本人が最も不得意なところでもありますね。TOEICの点数を上げるということと「正しい発音を学ぶ」ということは一見無関係なように思えますが、私たちは、自分で発音できない音をリスニングで聞き取ることは非常に難しいのです。またビジネスシーンで英語を使うことを考えると、正しい発音で話せるということは本人の自信にもつながるためとても重要。太田さんの場合外資系企業にお勤めで英語を使う環境だったので、「単にTOEICの点数を上げる」だけではなく使える英語を身に着けるためにも、苦手としていた「LとRの発音の矯正」にも力を入れていきました。

Leなるほど。一見TOEICと関係がないような発音を矯正することで、英語力が上がるというケースもあるのですね。日本人の多くが苦手とするLとRの発音は、具体的にはどのように矯正したのでしょうか。

トレーナーLとRが違うだけの似た単語って実はたくさんあるんですよ。例えば「Load/Road」「Light/Right」「Lead/Read」「Play/Pray」などですね。こういった単語はLとRの発音の違いをよく理解していないと同じ発声になってしまいますし、だからこそ対で何度も発音を繰り返すことで違いがよく分かるようになります。とは言え日本人にはとても難しいのですが、太田さんは3か月後には完璧に発音できるようになりました。ご自身でも相当復習されていたと思いますし、一日100語の単語テストもほぼ毎回クリア。そういった姿勢はトレーナー一同とても尊敬しておりました。

太田LとRの発音のあいまいさは通い始めてすぐに指摘された部分でしたが、私自身も自覚しており直せるものなら直したいと思っていた部分なので、自宅でも教えてもらった通りに何度も何度も練習しました。正しい発音の方法を教えてもらう機会なんて、今までほとんど無かったことです。「正しい発音まで教えてもらえる」というのは良い意味で予想外で、非常にありがたかったですね。今の職場の環境から、単にTOEICの点数を上げれば良いわけではなく、しっかりと英語を使えるものとして身につけなければなりませんでした。そのためこの3か月はとにかくこの勉強を最優先にする、と決め、120分の毎日のノルマをどうにか捻出するよう頑張りました。

Le太田さんはやると決めたことはどんなに忙しくても言い訳せずに必ずやり通されたと聞いています。日々120分の勉強時間を捻出するのは非常に大変だったと思いますが、仕事をしながらどのように学習されていたのでしょうか。

太田それはもう「気合と根性」の一言ですよ。古い言い方ですが、毎日単語を100語覚える、文法の宿題もしっかりこなすというのは、結局気合と根性に尽きると思います。(努力を表に見せなかっただけにトレーナーからどよめきの声が)一日なるべく120分の学習時間を確保していましたが、そのうち90分は単語覚えで終わってしまっていましたね。会社帰りに喫茶店に寄って、書かずに読んで声を出しながらぶつぶつと。それが自分には一番合っていたみたいです。後半はGWの家族旅行にも模試を持参したり、ちょっとした細切れ時間も無駄なく使うことを心がけていましたね。

Le休暇中のご家族との旅行中にも手を抜かなかったわけですね。そのモチベーションは一体何だったのでしょう。

太田もちろん業務上で必要という面もありましたが、「宿題ができてない!」とトレーナーに怒られるのも嫌で。どうせなら褒めてもらいたいじゃないですか。そういった意味でも、マンツーマンで逃げ場がないというのはとても良い環境だったと思います。私自身もトレーナーに怒られないように、そして褒めてもらえるようにと必死な日々でした。

Le今回は大幅に点数が上がりましたが、その要因は何だと思われますか?また単なるマンツーマンレッスンではなく、最適な勉強法を提示しながら一緒に二人三脚で走る「トレーナー」の存在はいかがでしたか?

太田「マンツーマン」というシステムが何もかも良かったですね。カリキュラム的に言うと、次から次へと自分のレベルに合った問題集が出てくるのも有難かったです。トレーナーが「今足りていないところ」「理解が不十分な箇所」を徹底的に理解してくれているからこそ、本当に必要な問題をチョイスしてもらえるんですよね。私のように英語が嫌いだと、そもそも何から手をつけてどうやって勉強をしたら良いのかが分からないんです。でもここでは、トレーナーの方々が最適な勉強法をどんどん提案してくれるので、生徒はしっかりとそれをこなしさえすれば良いんです。そういうところがとても心強かったです。

また圧倒的な英語の力量があるので授業中にどんな質問をしてもすぐに回答してくれますし、宿題を忘れたらしっかりと怒ってくれます。とても大きな信頼関係で頑張れた3か月だったと思います。

Leあらためて3か月間お疲れ様でした。それではこれからの目標をお教えください。

太田今までは英語が嫌で仕方なかったですが、今回短期間で数千語の単語を覚えたことでとても自信がつきました。今思えば、少ない語彙の中でどうにか話そうとしていたから無理があったんですよね。今までは会話をしようにも、相手の言葉が分からないから一往復で終わってしまっていたのが、聴き取れる単語が増えたので会話力も上がりました。この3か月で多少なりとも自信と勉強意欲が生まれたので、この土台を元に、教えて頂いた方法でさらに学び続けたいと思います。

※効果は個人により異なります